コンサートやライブのチケット販売で、
突然発表されることがある 「機材開放席」。
「完売って言ってたのに、なぜ追加販売?」
「見えにくいって本当?」
「実際どうなの?」
この記事では、機材開放席の意味・特徴・メリット・デメリット・狙い目かどうかまで分かりやすく解説します。
機材開放席とは?
機材開放席(きざいかいほうせき)とは、
本来はカメラや照明、スピーカーなどの機材を設置する予定だったスペースを、設営後に「ここなら観客を入れられる」と判断して販売される追加席のことです。
ライブのステージ設営が完了してから販売されるため、
公演直前に発表されることが多いのが特徴です。
どんな席なの?実際のイメージ

よくある特徴
- ステージ横・斜め後ろなどの「サイド席」
- スピーカーやカメラが視界に入る場合あり
- 一部ステージが見切れる可能性あり
- モニターが見えにくいこともある
ただし、会場によっては
思ったよりステージに近い“神席”になることもあります。
いつ販売されるの?
機材開放席は、以下のタイミングで販売されることが多いです。
特に人気公演では、
「全席完売」と発表された後に販売されることもあります。
例えば、
BTS のような超人気アーティストの公演では、
機材開放席が“最後のチャンス”になるケースもあります。
機材開放席のメリット
① 完売公演でもチケットが取れる可能性
一度落選しても、再挑戦できるチャンスがあります。
② ステージが近い可能性がある
サイド席は距離が近いこともあり、
メンバーが目の前を通ることも。
③ 臨場感は十分楽しめる
多少見切れても、会場の空気感・音・演出はしっかり体感できます。
機材開放席のデメリット
① ステージの一部が見えない可能性
演出の一部が見切れることがあります。
② モニターが見づらい
真正面の大画面が見えにくいケースも。
③ 音のバランスが独特なことがある
スピーカーの位置によっては音の聞こえ方が違うこともあります。
機材開放席は“当たり”なの?
結論:運次第ですが、十分アリです。
「見えにくい=ハズレ」と思われがちですが、
という体験談も多くあります。
ただし、
「演出を完璧に見たい」「全体構成を楽しみたい」人には不向きな場合もあります。
こんな人におすすめ
- とにかく会場に入りたい人
- 空気感を味わいたい人
- 推しを近くで見たい人
- ライブは“体感重視”タイプの人
まとめ
機材開放席とは、
設営後に解放される追加販売席のこと。
見切れの可能性はあるものの、
完売公演でも入場できる貴重なチャンスです。
「入れないより、少し見えにくくても入りたい!」
そんな人にとっては、
機材開放席は十分“狙う価値あり”の席と言えるでしょう。



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