【完全版】BTS東京ドームセトリ&感想まとめ|ARIRANGライブの神演出を徹底レポ

BTS
tenten771218

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2026年、ついに実現したBTSの東京ドーム公演。
約7年ぶりの日本ライブということもあり、会場はまさに“伝説級”の熱気に包まれました。

本記事では
👉 セットリスト(セトリ)
👉 実際のライブ感想
👉 神演出・見どころ

をARMY目線で徹底レポートします。

「もう一度あの瞬間を振り返りたい」
「ライブに行けなかったけど雰囲気を知りたい」

そんな方はぜひ最後までチェックしてください✨


🎤 BTS東京ドーム セトリ一覧

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4/17

  1. Hooligan
  2. Aliens
  3. Run BTS
    — MC —
  4. They don’t know ‘bout us
  5. Like Animals
  6. FAKE LOVE
  7. SWIM
  8. Merry Go Round
  9. 2.0
  10. NORMAL
    — ARMY TIME —
  11. Not Today
  12. MIC Drop
  13. FYA
  14. FIRE
  15. Body to Body
  16. IDOL
    — MC —
  17. COME OVER
  18. Butter
  19. Dynamite
  20. Save me
  21. Crystal snow
  22. Please
  23. Into the Sun

4/18

  1. Hooligan
  2. Aliens
  3. Run BTS
    — MC —
  4. They don’t know ‘bout us
  5. Like Animals
  6. FAKE LOVE
  7. SWIM
  8. Merry Go Round
  9. 2.0
  10. NORMAL
    — ARMY TIME —
  11. Not Today
  12. MIC Drop
  13. FYA
  14. FIRE
  15. Body to Body
  16. IDOL
    — MC —
  17. COME OVER
  18. Butter
  19. Dynamite
  20. Dope
  21. For you
  22. Please
  23. Into the Sun

🔥ライブ感想|ARIRANGは“再始動の象徴”だった

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今回のライブは一言でいうと
👉 「帰ってきたBTS」

特に印象的だったのは👇

今回の東京ドーム公演で、何より印象的だったのは
👉 BTSとARMYの圧倒的な一体感でした。

日本公演ならではの「スマホ撮影禁止」という環境の中、
会場に広がっていたのは、アミボムの光だけの世界。

その光景はまるで、BTSとARMYだけで作り上げた
“ひとつの空間”のようで、本当に感動的でした。

スマホ越しではなく、
👉 自分の目でBTSを見て、同じ時間を共有する

その姿勢が、会場全体の熱量をさらに高めていて、
イルアミの一体感と愛の強さを強く感じました。

まさに
👉 「一緒にライブを作っている」

そんな空気が、終始会場に流れていました。


🎤ナムさんのメントがすべてを物語っていた

2日目のMCで、RM(ナムさん)が語った言葉がとても印象的でした。

「映画館で映画を観るのが好き。
2時間スマホなしで映画に集中している時間が幸せ。
今日のライブは、みなさんが僕たちを見てくれている、
映画の主人公になったような気分でした。」

この言葉を聞いた瞬間、
今回のライブの意味がすべて繋がった気がしました。

スマホを使わず、
ただ“その瞬間”だけに集中する空間。

それはまるで、
👉 BTSとARMYで作るひとつの映画のような時間

だったのかもしれません。


🎬神演出まとめ

・オープニングの圧倒的スケール
・韓国伝統要素×現代演出
・メンバーメント手紙も披露
・日本語オリジナル曲で会場歓喜

オープニング|“ARIRANG”の世界観に一気に引き込まれた瞬間

ライブの幕開けは、まさに“物語の始まり”のようでした。

静まり返った会場に現れたのは、
ひとりのダンサー。

手には「ARIRANG」の旗。

そのダンサーがステージへ向かって走り出した瞬間——
会場から一気に歓声が上がります。

センターステージに到達すると、
大きく旗を振り上げ、
一気に世界観が切り替わるような演出。

そしてその直後——


🔥「Hooligan」と共に現れたBTS

重低音が響き渡り、
「Hooligan」のイントロと共に

BTSがアリーナ南側から登場。

ステージ下からの登場ではなく、
観客席に近い位置から歩いて現れるその姿に、

会場は大歓声に包まれました。


🖤“ゲームの中から出てきたような存在感”

この日の衣装は、ブラックレザーで統一されたクールなスタイル。

そのビジュアルはまるで——

ゲームの中から飛び出してきたキャラクターのよう。

現実とは思えないほどの存在感で、
一瞬で会場の空気を支配していました。

「Body to Body」ラスト|アリラン大合唱で生まれた奇跡

「Body to Body」のラスト、
韓国の伝統的な民謡“アリラン”が流れた瞬間——

会場のARMYが自然と歌い始め、
ドーム全体がひとつの声に包まれました。

その歌声に応えるように、BTSも

👉「もっと!もっと!」

とARMYに呼びかけ、
さらに大きな声を引き出していきます。

その結果生まれたのは、

👉 会場全体が一体となった“圧倒的な大合唱”


🔥現地だけじゃない、画面越しにも届いた熱量

この光景は、現地だけでなく

・ライブビューイング
・ストリーミング

で見ていたARMYの間でも、大きな話題になりました。

SNSでは👇

👉「イルアミ最高」
👉「涙止まらない」
👉「J-ARMYが先陣を切った」

といった声が次々に上がり、

👉 日本公演の一体感が世界中に伝わった瞬間

となりました。


🫶“歌う側”になったARMY

このアリランのシーンで感じたのは、

👉 ARMYがただの観客ではなく
👉 ライブの一部になっていたということ。

歌うことで完成する演出。

だからこそ、

👉 あの時間はBTSだけのものではなく、
ARMYと一緒に作り上げたもの

だったのだと思います。

今回の「Body to Body」ラストでのアリラン大合唱は、
ただ感動的なシーンというだけではなく、
もうひとつ、考えさせられる意味もありました。

それは——

👉 韓国と日本という関係性の中での“アリラン”

ということです。

歴史的にも、文化的にも、
決してシンプルとは言えない関係にある両国。

そんな中で、日本の東京ドームに響いた
ARMYによるアリランの大合唱。


🫶音楽だからこそ生まれた瞬間

言葉や立場を超えて、

👉 音楽だからこそ繋がれた瞬間

だったのではないでしょうか。

韓国の伝統的な歌を、
日本のファンが自然に歌い、
それをBTSが受け止める。

そこには、

👉 国境や背景を越えた“純粋な想い”

が確かに存在していました。


💭BTSはどう感じていたのか

あの光景を見て、ふと思いました。

👉 BTSはどんな気持ちで見ていたのだろう?

驚きだったのか、
嬉しさだったのか、
それとも誇らしさだったのか——

その答えは分かりません。

でも少なくとも、

👉 大切にしている文化を、
ARMYが一緒に歌ってくれたこと

は、きっと特別な意味を持っていたはずです。

メンバーメント手紙も披露

メントでは、メンバーそれぞれが今回のライブについての想いを語ってくれました。

今回の日本公演は、実に約7年ぶり
さらにその間には兵役による活動休止期間もあり、長い空白の時間がありました。

そんな中でメンバーが口にしたのは、少し意外な“本音”でした。

「ARMYのみなさんが、僕たちのことを忘れてしまったんじゃないかと心配していた」

その言葉には、これまでの時間の長さと、ファンへの想いの深さがにじんでいました。

しかし、いざステージに立つと──

東京ドームを埋め尽くしたARMYの歓声と大合唱。
その光景を目の前にしたメンバーの表情は、どこか安心したようで、そしてとても嬉しそうでした。

長い時間を経ても変わらない絆。
むしろ、離れていた時間があったからこそ、より強く感じられる瞬間だったのかもしれません。


さらに会場を大きく沸かせたのが、テテのメント

流暢な日本語で、しかもタメ口のような親しみのある話し方で、

「僕たちは友達だから、タメ口で話すね!」と言ってARMYに話始めました

その柔らかくて優しい雰囲気に、会場全体が一気に引き込まれます。

そして最後に放った一言──

「断ってくださいね!付き合ってください!」

まさかの“告白”に、会場は一瞬ざわついたあと、
大きな歓声と悲鳴に包まれました。

テテらしいユーモアと愛情が詰まったメントに、
笑いとときめきが同時に広がる、忘れられない瞬間となりました。


そしてもうひとつ、会場を静かに包み込んだのがジミンのメント

ジミンは
「日本語を忘れてしまった」と話し、
自分の想いを手紙にして届けてくれました。

ステージ上で丁寧に読み上げられたその言葉は、
とてもやさしく、心に染みる日本語。

おそらく、韓国語で書いた内容を日本語に翻訳し、
さらにハングルで読みやすいように準備してきたものだと思われます。

それでも伝わってきたのは、ただの“翻訳された言葉”ではなく──
ジミン自身の想いそのもの。

普段から丁寧な言葉遣いを大切にしているジミンらしく、
その手紙も一言一言がとても丁寧で、まっすぐでした。

会場のARMYも静かに耳を傾け、
中には涙を流す姿も。

言葉に時間をかけてでも、ちゃんと伝えたい。
そんなジミンの誠実さが、強く伝わる瞬間でした。

日本語オリジナル曲で会場歓喜

コヤン公演では、全曲の中から毎回2曲が日替わりで披露されていたこともあり、
「東京ドームでも違う曲を歌ってくれるのでは?」と期待していたARMYも多かったはずです。

さらに今回は日本公演ということで、
👉 日本語オリジナル曲の披露にも大きな注目が集まっていました。

そして迎えた東京ドーム公演──

1日目は「Crystal Snow」
2日目は「FOR YOU」 が披露されました。

このサプライズに、会場のARMYからは
思わず悲鳴のような歓声が上がります。

メンバーも
「久しぶりだね〜!」と声をかけながら、
どこか嬉しそうな表情を見せていました。

そして曲が始まると──

会場中のARMYが一斉に歌い出し、
大きな合唱がドームいっぱいに響き渡ります。

その光景を見つめるメンバーの表情は、終始やわらかく、
まるでその瞬間を噛みしめるように、笑顔でARMYを見つめていました。

日本だからこそ実現した、特別な時間。
会場とBTSがひとつになった、忘れられない瞬間となりました。

スパルタユンギが生んだ“最強ARMY”

今回の東京ドームで感じた、あの圧倒的な声量と一体感。

その裏には、やはりこの人の存在がありました。

SUGA(ユンギ)です!!

ソロコンサートで何度も言い続けていた——

「日本もっと叫べ!」

その言葉は、もはや優しさというより…

ちょっとスパルタ(笑)

最初は戸惑っていたARMYも、
その言葉に応えるように少しずつ声を出し続け、

気づけば今回の東京ドームでは——

全力で叫べるARMY”に成長していました


🔥スパルタだけど、愛がある

ユンギのすごいところは、

厳しいけど、ちゃんと理由があること

ただ盛り上げたいだけじゃなくて、

「一緒にライブを作りたい」

という気持ちがあるからこそ、
あえて強く言っていたのかもしれません。


結果として生まれた“最高の空間”

その結果、今回の東京ドームでは

👉 声を出すことを遠慮しない
👉 全力で応える
👉 一緒に楽しむ

そんな空気が自然とできていました。

まさに

スパルタユンギが育てたARMY

テンテン
テンテン

ユンギのソロコンで「7人のライブの時も今日のように叫んでくださいね」と言われたこと思い出して、鳥肌が立ちました。

そんな前から今回の日本公演のことを思って、密かにARMYを育てていたなんて・・・

恐るべしユンギ!!


📝まとめ

今回の東京ドーム公演は

👉 BTSの“再始動”を象徴する歴史的ライブ

セトリ・演出・感情すべてが揃った
まさに伝説級のステージでした。

これからBTSを知る人にとっても
最高の入り口になるライブだったと言えるでしょう。

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