【海外の反応】初めてBTS『ARIRANG』を聴いた人たちが驚いたこと|意外にも後半曲の評価が高かった!

BTS
tenten771218

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「BTSってアイドルグループでしょ?」

そんなイメージを持ったまま、初めて『ARIRANG』を全曲聴いた海外リアクターたち

ところが、アルバム序盤のゴリゴリのヒップホップサウンドが流れ始めると、

「え?こんなにハードなの?」

「ビートがやばい!」

「ラップライン強すぎる!」

と驚きの声が続出しました。

私自身、海外の人はヒップホップ色の強い曲を特に好むのかと思っていたのですが、実際にリアクション動画を見ていると意外な傾向がありました。

それは、多くの人が『SWIM』以降のR&Bテイストの楽曲に強く惹かれていたことです。

今回は、海外リアクターたちが『ARIRANG』を初めて聴いたときのリアルな反応をまとめてみました。


BTSがヒップホップグループだと知らずに驚く人が続出

アルバム前半の楽曲を聴いたリアクターたちがまず驚いていたのは、BTSのラップの強さでした。

「もっとポップなグループだと思っていた」

「こんなに攻撃的なビートだとは思わなかった」

「ラップが本格的すぎる」

という反応が多く見られます。

特にドラムやベースの重さに反応する人が多く、

「ヘッドホンで聴くとヤバい」

「車で爆音で流したい」

というコメントも印象的でした。


『SWIM』で空気が一変した

前半のヒップホップ色の強い楽曲を楽しんでいたリアクターたちですが、『SWIM』が流れ始めると反応が変わります。

それまで体を揺らしていた人たちが、

「うわ、これは美しい」

「この曲好き」

「アルバムで一番好きかも」

と一気に引き込まれていく様子が見られました。

私自身、海外のリスナーはゴリゴリのヒップホップが好きなのだと思っていました。

しかし実際には、

  • メロディー
  • ボーカル
  • R&Bのグルーヴ感

を高く評価する人が非常に多かったのです。

テンテン
テンテン

メンバーたちは『SWIM』をタイトル曲にすることについて、
かなり悩んでいたように感じます。
今回の海外にリアクターの反応を見ると
「SWIM」をタイトル曲にしたことは間違いではなかったと思えるよね!


後半曲の方が好きという声も多かった

さらに面白かったのは、アルバム後半に進むにつれて、

「前半より好き」

「後半の流れが最高」

「感情移入できる」

という声が増えていったことです。

ヒップホップの勢いだけでなく、

感情やストーリーを感じられる楽曲に強く反応しているように見えました。


『Into The Sun』で寂しい気持ちになるリアクターたち

アルバム最後の楽曲『Into The Sun』

ここまで『ARIRANG』を聴き進めてきた海外リアクターたちは、曲が終わる頃にはすっかりアルバムの世界観に引き込まれていました。

そして曲が終わると、

「もう終わり?」

「もっと聴きたい」

「アルバムが終わるのが寂しい」

といった反応が見られます。

まるで映画のエンドロールが流れ始めたような感覚。

『ARIRANG』という作品全体を通して旅をしたあとだからこそ、『Into The Sun』の余韻がより深く響くのかもしれません。

テンテン
テンテン

BTSのことをほとんど知らない人ですら、アルバムを最後まで聴き終えた頃には感情移入している。
その姿を見ていると、『ARIRANG』が単なる楽曲の集合体ではなく、1つの作品として完成されていることが伝わってきます。


まとめ

海外リアクターたちの反応を見ていて印象的だったのは、

「ヒップホップが好きだから前半曲が人気」という単純な話ではなかったこと。

むしろ、

  • SWIM
  • 後半のR&B楽曲
  • Into The Sun

といった感情に寄り添う曲の方に強く心を動かされている人が多く見えました。

『ARIRANG』はただ勢いで聴かせるアルバムではなく、

最後まで聴くことで完成するアルバム。

海外の人たちがアルバムを聴き終えた後の「寂しい」という反応を見ていると、そのことがよく分かる気がします。💜

💜 ARMYにぜひ見てほしいリアクション動画

最後に、個人的にこの方のリアクションがとても好きです!

この方はプロデューサーとして活動されているようですが、ただ曲を聴くだけではなく、音の重なりやアレンジ、ボーカルの表現まで真剣に耳を傾けている様子が印象的でした。

「音楽そのものを心から愛している人なんだな」と感じますし、BTSの楽曲を細部までしっかり聴き込んでリアクションしているのが伝わってきます。

派手なリアクションというよりも、楽曲の魅力を丁寧に噛みしめながら聴いているので、同じARMYとして見ていてとても嬉しくなりました。

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