BTSの隠しトラックとして話題になっていた「Come Over (prod. SUGA)」が、ついにデジタル配信されます。
デラックス・ヴァイナル版『ARIRANG』でしか聴けなかった楽曲だったため、多くのARMYが正式配信を待ち望んでいました。
今回は「Come Over」のリリース情報や制作陣、公開されたチャントについてまとめます。
BTS「Come Over」のリリース日は?
「Come Over」は、2026年6月12日13時に全世界の音楽配信サービスで正式リリースされます。
BTS FESTA 2026のコンテンツのひとつとして公開される予定です。
もともとは2026年4月に発売された『ARIRANG Deluxe Vinyl』限定の収録曲でしたが、今回デジタル配信が決定しました。

リリース方法は?
「Come Over」は、Spotify、Apple Musicなどの主要音楽配信サービスで配信される予定です。
これまではデラックス・ヴァイナル購入者しか聴くことができない特別な楽曲でしたが、
6月12日からは世界中のARMYがストリーミングで楽しめるようになります。
「Come Over」は誰が作った?
「Come Over」はタイトルにもある通り、SUGAがプロデュースを担当した楽曲です。
公開されている情報によると、制作にはSUGAに加え、世界的プロデューサーのCirkut、Ammoも参加しています。
また、FESTAスケジュール公開時にも「Come Over」はSUGAプロデュース曲として紹介され、大きな話題になりました。
ARMYの間では「久しぶりのユンギプロデュース曲」ということもあり、正式配信前から期待が高まっています。

コンサートでも
「Come over作ったのは誰?」
「天才シュガ!!」
ってやってましたね!!

公開されたチャントに「アニー」が入っていない?
BTSは『ARIRANG』の公式チャントガイドを公開しました。
その中で「Come Over」のチャントも公開されましたが、ARMYの間で話題になっているのが、
SUGAパートの 「미안 좀 늦었지(ミアン チョム ヌジョッチ)」(ごめん、ちょっと遅れたよね)
に対して
ARMYの「아니(アニー)」です。
楽曲の中では印象的なフレーズのひとつですが、公開された公式チャントには含まれていません。
そのためSNSでは、
- 「アニーは叫んでいいの?」
- 「公式にはないけど言いたい!」
- 「ライブでは自然にみんな言いそう」
といった声も見られています。
公式チャントに入っていない以上、コンサートでは指定部分のみ応援するのが基本ですが、実際の会場でARMYがどのような反応を見せるのかも注目ポイントになりそうです。

まとめ
「Come Over」は2026年6月12日に正式配信される、SUGAプロデュースの特別な楽曲です。
もともとは『ARIRANG Deluxe Vinyl』限定曲だったため、今回初めて聴くARMYも多いはず。
さらに公開されたチャントでは、話題の「アニー」が含まれていないことも注目されています。
FESTA 2026、そしてBusan公演でARMYがどんな掛け声を届けるのか楽しみですね。 💜


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