2026年の『American Music Awards(AMA)』で、
ついにBTSが再び世界の頂点に立ちました。
しかも今年のAMAは、ただの受賞ではありません。
授賞式のオープニングを飾ったのは、
BTSの「Hooligan」のステージ映像!!
ラスベガス・アレジアントスタジアムを埋め尽くしたARMYの大歓声とともに、
AMA2026はスタートしました。
正直…
「え、開幕からBTSなの…?」
って鳥肌が止まらなかったARMYも多いのではないでしょうか。
BTS、AMA2026で最高賞含む3冠達成
BTSは今回のAMAで、
の3部門を受賞しました。
特に「Artist of the Year」は、
2021年以来、通算2度目の受賞
しかも、
など世界的トップアーティストを抑えての受賞となりました。
兵役による活動休止を経て、
2026年3月に『ARIRANG』で完全体カムバック。
そこからわずか2か月で、
再びアメリカ最大級の音楽賞の頂点へ。
これは本当に歴史的快挙です。
AMAの幕開けを飾った「Hooligan」が圧巻すぎた
今回もっとも衝撃だったのが、
授賞式のオープニング
司会者が、
「4年ぶりに戻ってきたBTSのラスベガス公演映像です」
と紹介すると、
大型スクリーンに映し出されたのは「Hooligan」のステージ。
これは、
BTSがラスベガス・アレジアントスタジアムで行ったワールドツアー公演映像で、
- 6万人超の観客
- 会場を揺らすARMYの大合唱
- 多人数ダンサーとの圧巻パフォーマンス
が世界中に放送されました。
特に“Hooligan”の爆発的エネルギーは、
今のBTSそのもの。
「完全体BTSが帰ってきた」
と世界に証明するようなステージでした。
「SWIM」が“今年の夏の歌”に選ばれる
『ARIRANG』のタイトル曲「SWIM」は、
“Song of the Summer”を受賞
受賞コメントでBTSは、
「どんな状況でも泳ぎ続けるすべての方々に、愛と応援を送る」
と語りました。
“人生の波を自分のペースで泳ぎ続ける”
という「SWIM」のメッセージは、
今のBTSの歩みそのものにも感じます。
兵役期間を経て、
再び7人で立つ世界の舞台。
だからこそ、
この曲が世界中に届いた意味は本当に大きい気がします。

約4年ぶりのカムバックという大きなプレッシャーの中で制作されたアルバムだからこそ、タイトル曲を「SWIM」にするか本当に悩んだと思います。
でも「SWIM」は、聴けば聴くほど癖になる不思議な魅力がある曲で、
“自分のペースで泳ぎ続ける”というメッセージも今のBTSにぴったり。
本当に意味深くて、タイトル曲に相応しい1曲だと思います。
RM「ARMYがもう一度この瞬間を作ってくれた」
最高賞受賞後、
RMはARMYへの感謝を語りました。
「ARMYがもう一度この瞬間を作り出してくれた」
「13年間を共に過ごした世界中のARMYに最大の感謝を伝えたい」
このコメントだけで泣いたARMY絶対多い…。

忘れてはいけないのは、
AMAの賞はファン投票によって決まる部分が大きいということ。
結果に違和感を持つ声があるのも事実ですが、
それでも世界中のARMYが想いを込めて投票したからこそ、
BTSは賞を受賞することができたんですよね。
改めて、BTSとARMYの絆の強さを感じる瞬間だったと思います。
活動休止期間、
ソロ活動、
兵役、
そして完全体カムバック。
色んな時間を経て、
また7人で世界の頂点に立つ姿を見ることができた2026年。
まさに、
ARMYにとっても“歴史的なAMA”になりました。
BTSは再び“世界の中心”へ
今回のAMAを見て改めて感じたのは、
BTSって、
やっぱり“世界のグループ”なんだなということ。
しかも今は、
ただ人気があるだけじゃなく、
「帰ってきた完全体BTS」
として、
世界中が注目している状態です。
『ARIRANG』ツアーもまだ続いている中、
これからどんな記録を更新していくのか本当に楽しみです。
そして何より…
AMAのオープニングで流れた、
あのARMYの大合唱。
あれを見た瞬間、
「BTS、帰ってきたんだな…」
って実感して泣きそうになりました。



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