2026年の「American Music Awards 2026(AMA)」で、
オープニング映像として登場したBTS。
しかしARMYの間では、
と驚きの声も多く上がっていました。
今回は、BTSがAMA 2026でレッドカーペットやパフォーマンスに参加しなかった理由について、現在分かっている情報をまとめます。
BTSはAMA 2026のオープニング映像には登場
今回のAMAでは、司会者が「4年ぶりに戻ってきたBTS」と紹介し、ラスベガス公演映像とともに授賞式がスタート。
さらに最新曲「Hooligan」のステージ映像も流れ、会場の熱気は一気に高まりました。
ただし、これは事前収録された映像演出であり、メンバー本人たちは会場には登場していません。
レッドカーペットやパフォーマンスに参加しなかった理由は?
BTSが「American Music Awards 2026」のレッドカーペットやパフォーマンスに参加しなかった理由について、授賞式後のWeverseライブでRM本人が語っていました。
RMによると、理由は大きく2つあったそうです。
① ラスベガス公演後、酷い喉の痛みがあった
RMは、ラスベガスコンサート終了後に喉の状態がかなり悪化していたことを明かしました。
現在はワールドツアー「ARIRANG TOUR」の真っ最中ということもあり、これ以上無理をすると今後の公演にも影響が出る可能性があったのかもしれません。
② メンバーたちがジェットラックに苦しんでいた
さらにRMは、メンバーたちが時差ボケ(ジェットラック)でかなり疲弊していたことも説明。

ジン君やジミンちゃんも眠れないと語ってましたね!
韓国、日本、アメリカを行き来する超過密スケジュールの中で、体力的にもかなり厳しい状態だったことが伝わってきました。
それでも“BTSらしい”判断だった気がする
無理をして一度のステージに立つよりも、これから続くツアーや活動を大切にする。
今回の判断は、長く音楽を届け続けるための“BTSらしい選択”だったのかもしれません。
ARMYとしては少し寂しさもありましたが、まずはメンバーたちが健康でいてくれることが一番ですよね。

確かに、今回のツアーを見て思ったのは、
BTS 自身が少しずつシフトチェンジしているということ!
ARMYの間では「むしろ休んでほしい」の声も
SNSでは、
「寂しいけど今は体調優先してほしい」
「過密スケジュールすぎるから少し安心した」
「映像だけでも存在感すごかった」
という声も多く見られました。
特に『ARIRANG』活動期のBTSは、アルバム制作・Netflix配信・ワールドツアーなど、本当にハードなスケジュールが続いています。
来月もツアーの最中に、ワールドカップのハーフタイムショーに参加予定です。



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